竜の年


今年は竜の年だね。竜って威風があり、力づよく平穏で賢明だけど、大人しくないよね。泳げるし、飛べるし、行きたい所にどこでも行ける。望まない人の前には現れないし、ずっと寝ていると思ったら突然起きて怒りを爆発しゴジラのように建物壊したり、でもみんなそれを そんなに怒らないでしょ?だって竜なんだもん。

竜をやっつけちゃお!とは全然思わない 竜が本当かどうかは別として やつらは様々な文化の中で異なった住家を持ってるよね。人間の制御や神をも超えた自然の力の象徴でもあるんだ。ポーランドで有名な昔話があります。賢い靴磨きの少年が竜に毒入り羊皮を騙して食べさせたという物です。で、どうしたかと言うと、そのおかげで、ずっと飲んだら死ぬと言われていたビスチュラ川の水が飲めるようになったんだ。竜を殺すとう事はヨーロッパの伝説では典型的なんです。 一方 日本の民話では、竜は、あがめられたり、尊敬されてるんでしょ? おもしろいよね~ 何を言おうとしているのかな?伝統的姿勢というのは自然の力の方に向かってるのかな?

私達は、各々個人的な竜を持ってますそれは苦しい家計だったり、治らない持病だったり、むかつく友達だったり。その竜と戦ってますか?こぶしを握りしめてますか?一緒にいなければならなかったら、それらと全力をつくして付き合ってますか?切れたときその怒りを取り除く方法を知ってますか 2012年が堂々と荘厳になりますように 
(のり訳)

Leszek

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